2010年7月12日月曜日

もうボロボロ・・・


去年の夏の衆議院議員選挙から約1年であっという間に民主党の支持も地に落ちましたね。

その間にすでに首相交代が1回、日本は一見政治的に安定しているようですが実は不安定なのかも知れません。

せっかく民主党を応援している森田順子の期待にもっと応えてほしいと思っています。
引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100712-00000133-jij-int
「菅首相退陣」予測の新聞も=東南アジアでも大きく報道―参院選

与党が大敗した参院選について、東南アジア各国のメディアも12日、外国通信社電を引用するなどして大きく報道した。菅直人首相の退陣を予想する新聞もあった。
 ベトナムメディアは選挙前から、多くの関連記事を掲載するなど関心が高かった。大部分は「民主党が勝利する可能性は低い」と予測。12日付の有力紙サイゴンティエプテイ紙(電子版)は「首相は参院をコントロールできず、政策の実施が難しくなり、党内から責任を問う声が上がる可能性もある」と指摘した。
 シンガポール紙ストレーツ・タイムズは、菅首相発言による増税懸念とともに、米軍普天間基地問題や政治資金スキャンダルに対する有権者の怒りが背景にあると分析。9月の党首選で菅首相が党首を退くことになれば「数カ月間余りで日本の首相が再び交代することになる」と解説し、日本の不安定な政治状況が続くと予想した。
 タイの英字紙バンコクポスト、ネーションはともに、通信社電ながら、国際面で半ページを割き、写真付きで結果を伝えた。インドネシアの有力紙コンパスも「民主党、過半数割れ」の見出しで通信社電を掲載した。 





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